変わる!

一言で留学といっても様々な形がありますよね。
高校や大学や語学学校へ留学する場合や、留学プラスアルファーで、ボランティアを体験したり、インターンシップで、職場体験をしたり。
留学の期間もも短期であったり長期であったり、単に体験の為のプログラムと、資格取得や次のステップアップの為のものだったりします。
英語や語学を学ぶものから、その国の文化や自分の知識を深める物まで、多岐にわたります。
留学を経験して、繋がる部分も多いと思います。
若い人なら、考え方や広い視野に目ざめ、次のステップアップに繋がる事でしょう。
社会人の人にもその経験が大きな力となる事も多いと思います。
自分の経験からすると、今の自分があるのは、この留学という経験があったからこそ今の自分に繋がっていると思います。
初めて海外を経験したのは25歳のとき、働いたお金で1年間オーストラリアを経験しました。
それから30歳の時、1年間英国にボランティア留学を体験しました。
その時試験で、言われた事は、「オーストラリアの1年間がんばれたからきっとあなたは、大丈夫でしょう」という言葉でした。
ただ単に留学というのではなく、もう一つ自分の医療現場での経験が活かしたいその思いが、イギリスでの福祉施設のボランティア活動へと導いてくれました。
語学学校で、英語を学びその後ボランティアを経験するというプログラムでした。
もともと海外への興味のつきなかった私は35歳のとき新たに、次の国へ旅立ちます。
東欧の小国であまりなじみのないお国ですが、そこでも言葉を学び、文化を学びました。
そして、今もその国で家庭を持ち、暮らしています。
初めの私の一歩がなかったら、今の私は存在していないでしょう。
今では日本へ学びにいく学生と日本から学びに来る学生両方と関わったりします。
結局は、本人次第。
いい留学生活にするのも、ただ留学したという事実だけで終わってしまうのも、本人の姿勢次第だと思います。
積極的に現地の人と関わって多くを学び次の力にしてほしいと思います。